
今回は折居の1日、上り下りのいそかぜを撮影。1日1往復だけのため、とても貴重。
どちらも海沿いで、線路がカーブを描いている場面、どこでシャッターを押すか微妙。
最初の画像の下りいそかぜは、もう少し編成が長い方が画になっていた可能性。
シャッターチャンスは、もう一瞬だけ待った方が良かった?

次の上りいそかぜは後追いになるが、4両編成自体は上手く収まったと思われる。
こちらはもし可能であれば、もう少し高い位置からの撮影が良かったように感じた。
毎度のことにはなるが、改めて撮影画像を見てみると、色々と改善点が出てしまう。
従って、2回、3回と、同じ場所を訪れていると少しずつ良い感じになる可能性はあり。
しかし山陰線は、そこまで繰り返しては行かなかったため、結局少々厳しい撮影画像の
ままで終わってしまった。
参考:JTB時刻表1985/03