一睡の夢:国鉄末期の12年

40年ほど前の国鉄時代の記録

宮原線 17-1(キハ40 2039)

1983/03/19 久大線 豊後森/恵良、6225D 肥後小国行、土曜運転列車、キハ40 2039

 北九州で最後は宮原線から。いわゆるローカル線で終点肥後小国までは3往復のみ。

ただし土曜運転列車が午後にあり、貴重。当日は土曜日。同行者はこれを狙って往復

乗車していた。自分もこの土曜運転列車を撮影。

 当時、土曜はまだ休日ではなく、会社も学校も午前は通勤通学あり。ただし午後に

帰宅の学生のために、土曜運転の列車が各地で存在していた。そのため特に本数が

少ないローカル線ではとてもありがたい。宮原線は、基本昼の運転はなく、9時半から

15時半まで通常は動かないため、土曜運転列車は乗車でも撮影でもとても貴重。

 

 最初の画像は、豊後森で622列車を降りて恵良側に歩いた場所からの撮影になる。

土曜運転の6225Dは予想通り単行運転で、本日はキハ40 2039であった。見た目では、

それなりに乗客がいたと思われる。

 

1983/03/19 宮原線 恵良/町田、6226D 豊後森行、土曜運転列車



1983/03/19 宮原線 恵良/町田、6226D 豊後森行、土曜運転列車

 2枚目は、さらに恵良の先まで歩き続けて、久大線の線路から少し離れた地点から。

もう少し道路から離れればよかったように感じた。その続きが3枚目になる。この位置

では、久大線の線路とほぼ並行している状態。どちらも戻りの6226Dになる。

 

1983/03/19 宮原線 恵良/町田、227D 肥後小国行(定期列車)、キハ40 2039

 4枚目は、恵良駅の町田側(手前の線路)/引治側(向こう側の線路)からになる。

宮原線/久大線とも撮影は可能な位置。来たのは定期227D肥後小国行の単行キハ40。

本数が少ない宮原線であったが、久大線の合間に撮影を行なうことが出来た。

 

宮原線時刻表抜粋

 

    参考:JTB時刻表1983/03