
北九州で最後は宮原線から。いわゆるローカル線で終点肥後小国までは3往復のみ。
ただし土曜運転列車が午後にあり、貴重。当日は土曜日。同行者はこれを狙って往復
乗車していた。自分もこの土曜運転列車を撮影。
当時、土曜はまだ休日ではなく、会社も学校も午前は通勤通学あり。ただし午後に
帰宅の学生のために、土曜運転の列車が各地で存在していた。そのため特に本数が
少ないローカル線ではとてもありがたい。宮原線は、基本昼の運転はなく、9時半から
15時半まで通常は動かないため、土曜運転列車は乗車でも撮影でもとても貴重。
最初の画像は、豊後森で622列車を降りて恵良側に歩いた場所からの撮影になる。
土曜運転の6225Dは予想通り単行運転で、本日はキハ40 2039であった。見た目では、
それなりに乗客がいたと思われる。


2枚目は、さらに恵良の先まで歩き続けて、久大線の線路から少し離れた地点から。
もう少し道路から離れればよかったように感じた。その続きが3枚目になる。この位置
では、久大線の線路とほぼ並行している状態。どちらも戻りの6226Dになる。

4枚目は、恵良駅の町田側(手前の線路)/引治側(向こう側の線路)からになる。
宮原線/久大線とも撮影は可能な位置。来たのは定期227D肥後小国行の単行キハ40。
本数が少ない宮原線であったが、久大線の合間に撮影を行なうことが出来た。

参考:JTB時刻表1983/03