

札幌到着の夜行の急行大雪、14系客車の最後部におけるテールマーク撮影画像から。
イメージは大雪山でしょうか?言葉の印象通りに雪が多く、5月の連休時では雪が降り
新雪の春スキーが出来た経験あり。8月でも黒岳の山頂付近では、雪渓が残っていた。
この急行大雪のテールマークで使用の色は、青系統ばかりで赤系統が見られない。
山の下には緑の草原が存在する様であるが、撮影技術の問題のようで、どうも不明確。
難しいです。
このマークは気動車では使用なしと思っていたが、定期昼行急行大雪が廃止後に、
キハ54の臨時急行でも使用されていたことが画像から分かった。(順に掲示予定)
さらに特急オホーツクの運転を旭川で分割したときに、特急大雪として復活だそうで、
他の方の撮影画像から、一時期そのマークを見ることが出来たようである。
2024の夏のイベントで、小湊鉄道において、天北/利尻/サロベツ/宗谷、のヘッド
マークをキハ40に取付けでの観光急行の走行があった。どうもキハ40の関連らしい。
キハ40からは逸脱するが、次年は、礼文/大雪/まりも/ニセコ、をも期待したいです。
これは無理でしょうかね。個人の勝手な妄想です。
撮影は1985/03/22であるが、この頃では下り大雪3号は、苗穂で少し停車時間あり。
側線に入り郵便荷物車連結を実施。このため、札幌後発の普通電車に追い抜かれる。
503レ:札幌2202→江別2243→2358滝川006→640網走(終着)
573M:札幌2207→江別2235→2343滝川(終着)
さすがにこれは不評であったのかどうか、1986/03の時刻表では、573Mの札幌発が
2158に早まり、追い抜かれることはなくなった。(使用時間がかかることは変わらず)
上りも解放時間があったため、苗穂での停車時間があったことは全く同じであった。
急行利尻(11-2)でも記載したが、初めてこの苗穂での普通電車に追い抜かれという
状況を経験したときは、郵便荷物車連結と、夜行のため10分20分は特に気にしない、
と理解の上でも、違和感がどうしても発生してしまっていた。
参考:JTB時刻表 1985/03、1986/03