一睡の夢:国鉄末期の12年

40年ほど前の国鉄時代の記録

山陰線 快速島根ライナー 1-5(田儀)

1985/08/27 山陰線 小田/田儀、3254D 長門市発鳥取行

 今回は、山陰線西部の田儀から。同じく夏の晴れた日は、山陰の海がとても美しい。

最初の画像の3254Dは11時過ぎ、陽が回り込んで、正面に当たらなくなってきている。

この日の朝は、前日宿泊の浜田発623の3222Dか641発の434レに乗る予定であったが、

朝起きられず寝坊状態で、浜田発830の3734Dに乗車となる。(田儀通過で大田市乗換)

撮影予定のはずの3734Dなら、もう少し陽が正面に当たっていたか、と思うと残念。

そのためやむを得ず、画像の補正を行なって多少とも改善を実施となった。その結果、

快速マークも一応見える状態にはなった。

 日程詰めすぎで疲労困憊になると、朝寝坊が時に発生で、予定が狂い参ってしまう。

しかし風呂と布団があれば、安宿でも駅ネや夜行自由席と比較で、その快適さは段違い

間違いない。

 

1985/08/27 山陰線 小田/田儀、3223D 鳥取発益田行

1985/08/27 山陰線 小田/田儀、3255D 出雲市発益田/(浜田)行

 次とその次の画像も快速になるが、どちらも快速マークは装着なし。列車によって

円形の快速マークの有無が発生していた。

 

 なお快速停車駅では一部不思議な状態あり。小田と田儀では、両方停車、両方通過、

小田のみ停車、田儀のみ停車、のパターンがあり、正直よくわからない。浜田から乗車

の3734Dは田儀/小田両方通過で、大田市で普通に乗り換え、田儀で下車との記憶あり。

 帰りは3256Dが田儀通過、小田停車の為、小田まで歩いていた。どうも単線区間の

列車交換で停車が発生の場合、ドアを開けて客扱い実施?時刻表からはそう読めそう。

急行なら運転停車のはずが、快速のため、乗車下車をOKにして通常の停車にした?

この辺りご存じの方が居られましたら、コメントいただきたいですね。

 

 以下再掲載の快速島根ライナー時刻になります。

 

快速島根ライナー時刻(ITB時刻表1986/08から抜粋)、再掲載

 

   参考:JTB時刻表1985/03、1986/08