
今回は、蘭留の少し北側。CLの2枚は下り急行宗谷の雪が降る中の走行撮影。
小雪が降る中、目の前でDD51を先頭にした列車が一気に走り抜けた、といった感じ。
右側奥の線路が見る先は、下車した蘭留駅になるが、雪のために今一つ見えにくい。
振り返って、天北のテールマークは不鮮明ではあるが、後追いも撮ることはできた。

なお元の画像はかなり青みあり、これを抑えて修正を実施。しかしまだ青い?
この時は小降りでまあまあ良かったが、天候が変わるその前の普通DCでは悲惨。
そもそもこの日は朝から大雪の感じの記憶、蘭留を降りてもしばらく駅にいたと思う。
それでもせっかく来たのだからと思い、一応想定の場所まで歩き撮影準備は行なった。
しかし雪が降り積もり視界がとても悪く、キハ22の走行は一応わかるが背景は白だけ。
そのうちに雪は小降りに変化、下り急行天北通過の頃は編成が判るまでになっていた。
さらにその後の普通DCでは今度は晴れてきて、南側は遠くの山が見える。天気は激変。
列車が来るときに天気がどうなるか、で画像は全く別モノになってしまう。
3枚目のBW画像(下)は座席車だけの上り天北、1両増結で7両運転となっていた。
4両目と5両目のオハ14の向きがよく見ると逆向きに見えるが、特に問題にはならない?
これは同じ日ではなく前年の撮影。夕方で光線不足でBWトライXにしたと思われる。

参考:JTB時刻表 1986/03、1985/03
今回、yasuo_ssi様のアドバイスを受けて再修正いたしました。雪が白になりました。

以下はスキャン後直の画像です(ただし傷やゴミケバブツは修正)

後追いも実施しました。同じく劇的な効果でした。

アドバイスありがとうございました。